日本にくらす皆さんのために

私は、25 歳の時に佐賀県議会議員に
当選させていただいて以来、
皆さんと語り合い、皆さんの課題を共有し、
皆さんの思いを政治に反映するべく奔走してきました。

今までの良いところは残しつつ、
変えるべきところは、
たとえ大きな壁が立ちはだかったとしても立ち向かっていく。

全てはこの国のために。そしてこの国に生きる皆さんのために
私たちの子供や孫の世代になっても
愛するこの国が世界の中でしっかりとリーダーシップを発揮し
発展していける未来のために
私の政策提言を以下にまとめました。

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「国をまもる、故郷をまもる。」

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この3年間、できるだけ地元をまわり、皆さんの声をできるだけ寄り添って聞こうと努力を積み重ねてきました。将来に不安を持つ農家の声、子育て支援の充実を求めるお母さんの声、まちづくりにがんばる皆さんの声など、これらの多くの声に寄り添うことが私の政治家としての原点です。そして、皆さんの声を受けて、佐賀を思う気持ちはさらに深くなっています。

私は佐賀を思う熱い郷土愛を胸に、これらの皆さんの思いを、暮らしや仕事を、故郷佐賀を守る決意です。

「農業」

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佐賀の地方創生のために、農業の振興は不可欠です。

地元をくまなく伺うなかで、農業の現場を特に意識してまわりました。コメ、いちご、みかん、畜産酪農など、現場の思いを守りたいという気持ちがますます強くなりました。所得を拡大して後継者を確保し、大事な佐賀の農地を次の世代に引き継がなければなりません。

平成30年度産から生産調整制度が廃止され、コメ政策が大きな節目を迎えます。私は農家の不安の声に寄り添い、コメの直接支払の予算約700億円を農業政策に活用する、麦大豆助成金など水田フル活用の予算を守ります。

また、農協改革において、自民党内の議論で私は「農協の自主改革の方針は死守すべし」と発言し、乱暴なやり方にブレーキをかけるため尽力しました。これからも現場の声をしっかり届ける決意です。

「中山間地域」

愛する故郷で暮らし続けたいと願う中山間地域の方々の暮らしを守ります。
中山間地域の基盤である農業を守ります。イノシシ等有害鳥獣対策を強化し、「中山間地農業ルネッサンス事業」などを活用して、持続可能な農業を実現化します。また、林業は財源としての森林環境税の具体化を進め安定した森林管理システムを構築するとともに、国産材のさらなる利活用を進めます。
高齢化が進む中山間地域の公共交通確保するなど、生活インフラを守ります。

「有明海再生」

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宝の海・有明海再生にさらに取り組みます。赤潮や貧酸素水塊など環境悪化の原因究明を進め、効果的な対策を打ち出します。また、沿岸4県が連携して取り組む環境改善や水産資源回復の事業も引き続き取り組みます。3カ年計画が終わり心配されていましたが、私も国会で質問を行い30年度も約18億円を確保していく方針です。

日本一のノリの産地佐賀県を守るため、生産者の皆様とともに実感できる成果を求めていきます。

「インフラ整備」

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佐賀の地方創生のためには、まだまだインフラ整備が必要です。

私は国土交通委員会の理事、自民党の国土交通部会長代理などを務めながら、佐賀のインフラ整備のために尽力してきました。有明沿岸道路の予算は私が初当選した直後のH26年度当初予算で2.2億円だったのがH29年度予算では約29億円と増加、国道3号線拡幅も同様にH26年度当初予算3.5億円からH29年度当初予算10.55億円へと獲得しました。九州佐賀国際空港も含め交通インフラの連携を進め、観光客も呼び込めるようにさらに事業を加速化します。

また、防災減災対策も重要です。城原川ダムをはじめ、地域の安全を守るために尽力します。

「地方が実感できる景気回復」

安倍政権のこの約5年間で、日本の経済は着実に回復しています。特に雇用関係で、2016年の就業者が185万人増の6456万人、正社員有効求人倍率が2017年7月に初の1倍超え、大卒の就職内定率が2017年に90%以上で過去10年最高と実績がでています。

この景気回復をさらに確実なものにしなければなりません。特に最も重要な課題は地方でまだまだ景気の良さが実感できないことです。「地方が実感できる景気回復」をすすめることは政治の責任です。そのために、地方創生をさらに力強く推進します。

「中小企業・小規模事業者振興」

安倍政権になってから、小規模基本法の制定をはじめ中小企業・小規模事業者への支援を強化してきました。これらの減少を食い止め、これからも地方経済の担い手であるようさらに支援を強化します。

「生産性革命」を地方経済にも広め、IT化の推進、細やかな経営支援体制の充実などの施策で所得の拡大を図ります。円滑な世代交代、事業承継の支援を強化する、また新規創業、第二創業を後押しして、地方経済に新たなチャレンジの芽を育てます。

「社会保障の強化 こども政策の強化」

生活の安心につながる医療・介護の体制を守ります。そのために、地域包括ケアシステムの充実、50万人分の介護の受け皿整備、介護職員の処遇改善などを進め、高齢者が安心して暮らせる佐賀をめざします。
未来を担うこどもへの投資を大胆に充実します。保育の受け皿確保のため2020年度までに32万人分の整備を前倒しで進め、保育人材の処遇改善など質と量ともに充実させます。そして、いよいよ3歳から5歳までの幼稚園・保育園の幼児教育無償化を実現します。

「北朝鮮対応 安全保障」

我が国を守ること、国民を守ることは最も大切な政治の責任です。
北朝鮮の核・弾道ミサイル計画を放棄させるために、断固たる対応を行います。ミサイル対処能力など我が国の防衛力の強化、日米同盟のさらなる強化、国際社会との協力による圧力強化の3つの方策の連携を進めます。
自衛隊がオスプレイを配備することは国防の観点から必要だと認めます。その上で佐賀空港への配備に関しては地元の皆様とさらなる議論を重ねていきます。

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岩田かずちかはこれからも皆さんのために走り続けます。
これからも応援よろしくお願いいたします。